2018年1月4日木曜日

第23弾は「水妖記ウンディーネ」!

《望林堂完訳文庫》第23弾となる次回作は、ドイツの作家フリードリッヒ・フーケが1811年に発表した「Undine」を「水妖記ウンディーネ」として出版することとなりました!

ドイツ語の「Undine(ウンディーネ)」は、フランス語の「Ondine(オンディーヌ)」という名前でも知られる、水を司る精霊の名前。フーケの作品は、騎士フルトブラントと美しき水の精ウンディーネの悲恋物語で、ドイツ幻想文学の傑作と言われています。

挿絵は独特な陰影を活かした、ちょっとコミカルで不気味な世界が魅力のアーサー・ラッカム。カラー画像を含めた挿絵を多数収録予定です。お楽しみに!

  
  

2018年1月1日月曜日

2017年12月8日金曜日

「白い象の伝説」kobo、iBooks、BOOK☆WALKERで販売開始!

Kindle storeに続き、楽天kobo、Apple iBooks、BOOK☆WALKERでの販売が開始されました。お楽しみ下さい!
  
楽天kobo
  
BOOK☆WALKER



● iBooks store(iBooksアプリより「白い象の伝説」でご検索下さい)

  
  


2017年12月5日火曜日

「白い象の伝説」Kindleにて販売開始!

ジュディット・ゴーティエ作のフランス児童文学作品「白い象の伝説」(The Memories of a White Elephant)が、Kindleストアで販売開始となりました!

初版に採用されたミュシャのモノクロ木版画と、その彩色原画、そしてP.ルーティの装飾画を、あわせて96点収録しています。ぜひお楽しみ下さい!
  
Kobo、BOOK☆WALKER、iBooksでも、順次出版予定です!


  
  

2017年11月24日金曜日

「白い象の伝説」表紙完成!

あくまで暫定版なので、最終的には多少変わるかもしれませんが、ミュシャの挿絵(インク&水彩)を用いた表紙が完成しました! 

木版の挿絵の下絵になったもので、淡く彩色されています。こちらも木版図版同様に、書籍中に収録する予定です。