2017年11月5日日曜日

「デザインフェスタNo.46」で『接近遭遇』!

望林堂書店にて、翻訳書以外の書籍の一つして販売しておりますデジタル画集「接近遭遇」ですが、今週末の「デザインフェスタ No.46」の『幻想画廊』ブースにて、写真画質高精細プリントの展示&販売を行います。
  
画集「接近遭遇」収録作品中の作品に新作も加えて、30点以上のA4画、ポストカードを用意して、お待ちしております。
  
お近くにお出での際は、ぜひお立ち寄りくださいませ!


「デザイン・フェスタ No.46」
 2017年11月11日(土)、12日(日)
時間:11時〜19時
場所:東京ビッグサイト
ブース:D-279、D-280
 「毛利孝夫の幻想画廊」





2017年10月22日日曜日

「白い象」とミュシャの挿絵

「白い象(The Memories of a White Elephant)」の挿絵は、アール・ヌーヴォーを代表する画家・イラストレーターであるルフォンス・ミュシャ(Alfons Maria Mucha)によるものです。

原画はインク(墨)と水彩によるものですが、1894年初版依頼、重版分を含め、収録されたのは当時の一般的な技法であるモノクロ木版画でした。
 
オリジナル原画(墨と水彩)

書籍収録挿絵(木版画)

オリジナルの淡い色調も美しいですが、木版画の繊細な技術も素晴らしいものがあります。いずれにしてもミュシャの卓越した画面構成、明暗のドラマチックな使い分け、隅々まで行き届いた繊細さと緊張感が光ります。
  
《望林堂完訳文庫》では、木版画を基本に、オリジナル原画も可能な限り収録予定です! 
   
現在鋭意作業中!
販売開始まで今しばらくお待ち下さい!



2017年9月13日水曜日

《完訳文庫》第22弾は「白い象の伝説」!

次回作は、フランス人作家ジュチット・ゴーティエによる「白い象の伝説(The Memories of a White Elephant)」に決まりました! 

象が一人称で語る物語で、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人であるアルフォンス・ミュシャの挿絵でも有名な作品です。もちろんこのミュシャの挿絵も収録予定。

オリジナルはフランス語なので、S. A. B. Harveyによる英訳書からの邦訳となります。
  

  
  

2017年9月7日木曜日

「マジックパーパ」LINEスタンプ登場!

「マジックパーパ」のLINEスタンプが販売開始となりました!


  
望林堂(もうりんどう)初のLINEスタンプです。
ぜひお楽しみ下さい!
  
  

2017年8月31日木曜日

望林堂キャラクター「マジックパーパ」登場!

望林堂のキャラクターが生まれました!その名も「マジックパーパ」。
    
今後ともヨロシク!
  
姿は魔法使いのおじさん。胸のマークは望林堂(Mohrindo)とMagicのM。
  
お知らせやご案内などに顔を出して、画面を楽しくにぎやかにしてくれることでしょう! 
  
実は1990年代にパソコンのMacintosh総合誌「Mac Fan」で、『マジックパーパのHyperCard魔法塾』というコーナーを担当していたキャラクターです。
  
当時はMacintosh、特にHyperCardというプログラミングソフトの伝道師でしたが、今度は名作児童文学の伝道師として(!?)20数年ぶりの復活です!
  
どうぞごひいきに!